有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第3四半期連結会計期間末の財政状態の分析
当第3四半期末における総資産は、58,348百万円となり前連結会計年度末に比べ4,319百万円増加となりました。
流動資産は、現金及び預金が1,655百万円増加、立替金が1,699百万円増加し、流動資産合計では前連結会計年度末に比べて3,572百万円増加し、34,775百万円となりました。固定資産に関しましては、投資有価証券が983百万円増加しましたが、建物及び構築物(純額)が272百万円減少し、前連結会計年度末に比べて746百万円増加し、23,572百万円となりました。
負債に関しましては、契約負債が1,164百万円増加、流動負債のその他が917百万円増加しましたが、短期借入金が625百万円減少いたしました。これらにより負債合計では前連結会計年度末に比べて836百万円増加し、18,298百万円となりました。
また、純資産に関しましては、配当の支払いが2022年6月および12月に発生いたしましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益が3,761百万円であったため、前連結会計年度末に比べて3,483百万円増加し、40,050百万円となりました。2023/02/10 15:25