また、訪日観光客数が順調な伸びを示すなか、日本におけるナイトタイムエコノミーの拡大を見据え、2018年11月には、都内最大級のミュージックラウンジ「PLUSTOKYO」(プラストーキョー)を東京・銀座に、2019年6月には、ものまねを中心とした世界の一流パフォーマンスを提供するエンターテインメント施設「コロッケミミックトーキョー」を東京・六本木にオープンいたしました。当社は拡大が期待される新市場に向け、新たなエンターテインメントの発信拠点を創造してまいります。
当社グループの第1四半期連結累計期間の業績については、ポイント事業は堅調に推移いたしましたが、主要な売上である既存配信サービスの売上は引き続き減少し、またレーベル事業の売上が前年同期に比べ減少したため、売上高は前年同期比14.7%減の4,570百万円、営業損失は54百万円(前年同期は営業利益207百万円)、経常損失は26百万円(前年同期は経常利益216百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益320百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/08/13 16:04