当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億7722万
- 2014年12月31日 +109.97%
- 5億8209万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 10:42
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が28,570千円増加し、利益剰余金が18,485千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,175千円減少しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 10:42
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この中にあって当社グループは、ユーザー企業が成長のために継続的なソフトウエア投資を行う案件を中心に積極的な提案営業を展開することなどにより、重点戦略顧客との取引拡大に注力いたしました。2015/02/13 10:42
その結果、連結売上高は7,509百万円(対前年同四半期増減率13.3%増)、営業利益は617百万円(同32.6%増)、経常利益は624百万円(同32.1%増)となりました。また、四半期純利益は平成26年10月1日より退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したことに伴う特別利益316百万円を計上し、582百万円(同110.0%増)となりました。
なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行業界向けのシステム基盤案件や公共・流通・クレジットといった非金融業界向け案件を中心に拡大したことなどにより、4,468百万円(同31.9%増)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、非金融業界向け案件を継続的に保守フェーズで受注した一方、保険業界向け案件が一部収束したことなどにより、3,041百万円(同6.2%減)となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:42
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 56円89銭 119円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 277,224 582,094 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 277,224 582,094 普通株式の期中平均株式数(株) 4,873,384 4,873,291