ハイマックス(4299)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 1億8026万
- 2010年12月31日 +6.85%
- 1億9262万
- 2011年12月31日 +22.51%
- 2億3597万
- 2012年12月31日 -0.38%
- 2億3506万
- 2013年12月31日 +17.93%
- 2億7722万
- 2014年12月31日 +109.97%
- 5億8209万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/07 14:24
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは本年度を初年度とする3ヶ年計画『NEXT C4』を策定し、顧客との取引領域及びDX案件の拡大に注力するとともに、プロジェクトリーダー(PL)及びDX技術者の育成に取り組んでまいりました。2024/02/07 14:24
当第3四半期の業績につきましては、一部の長期大型案件の開発スケジュールが延伸され、第3四半期までに当初想定していた受注が確保出来なかった影響などにより、連結売上高は13,004百万円(対前年同四半期増減率0.2%減)となりました。また、利益面につきましては、社員の積極的採用や給与水準の引き上げなど人材への先行投資を実施したこと及び、制度改正に伴うシステム投資によるコスト増加に対し、生産性の向上と売価の改善に取り組みましたが、営業利益は1,197百万円(同11.7%減)、経常利益は1,202百万円(同12.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は821百万円(同12.0%減)となりました。
また、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、流通案件で拡大いたしましたが、銀行及びクレジット案件の一部が収束したことなどにより、4,439百万円(対前年同四半期増減率11.7%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、銀行及び証券の案件を中心に、取引領域を拡大したことなどにより、8,565百万円(同7.1%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/07 14:24
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 80円21銭 70円52銭 (算定上の基礎)