- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,656 | 5,375 | 8,100 | 11,037 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 210 | 406 | 706 | 836 |
2016/06/20 10:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,123 | 4,058 | 10,181 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/20 10:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 5,425 | バリュー・ソリューションサービス事業 |
2016/06/20 10:34- #4 事業等のリスク
②特定の業種への依存度が高いことについて
高付加価値ソリューションを提供するためには、ユーザー業務に対する高度な知識が必要となることから、当社グループがサービスを提供する顧客の業種は、銀行、証券、保険、クレジット、公共、流通が中心となっております。また、中でも保険への売上高が総売上高に占める割合は、平成28年3月期では48.5%と高くなっております。
従って、当該業種に属するエンド・ユーザーの情報化投資の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/20 10:34- #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、ユーザー企業が戦略的に投資を行う案件や当社の受注領域の拡大が図れる案件を中心に、積極的な提案営業を展開することなどにより、重点顧客との継続的な取引拡大や新規顧客の開拓に注力いたしました。また、開発要員確保のため、即戦力となるキャリア技術者の積極採用やパートナー企業との連携強化に努めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は11,037百万円(前期比8.4%増)、営業利益は851百万円(同9.4%増)、経常利益は836百万円(同6.9%増)となりました。一方、前年度に計上した退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したことに伴う特別利益(317百万円)の影響がなくなったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は537百万円(同18.6%減)となりました。
当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。
2016/06/20 10:34- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,513 | 4,524 | 11,037 |
2016/06/20 10:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は11,037百万円となり、前連結会計年度(10,181百万円)と比較して856百万円増加(前期比8.4%増)となりました。
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