営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 7億7700万
- 2016年3月31日 +9.52%
- 8億5100万
個別
- 2015年3月31日
- 7億3800万
- 2016年3月31日 +8.13%
- 7億9800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の下、当社グループは、ユーザー企業が戦略的に投資を行う案件や当社の受注領域の拡大が図れる案件を中心に、積極的な提案営業を展開することなどにより、重点顧客との継続的な取引拡大や新規顧客の開拓に注力いたしました。また、開発要員確保のため、即戦力となるキャリア技術者の積極採用やパートナー企業との連携強化に努めました。2016/06/20 10:34
その結果、当連結会計年度の売上高は11,037百万円(前期比8.4%増)、営業利益は851百万円(同9.4%増)、経常利益は836百万円(同6.9%増)となりました。一方、前年度に計上した退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したことに伴う特別利益(317百万円)の影響がなくなったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は537百万円(同18.6%減)となりました。
当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、保険及びその他の業界向け案件が拡大したことなどにより、6,513百万円(前期比6.4%増)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界並びに公共向け案件を継続的に保守フェーズで受注したことなどにより、4,524百万円(同11.5%増)となりました。2016/06/20 10:34
(営業利益)
売上原価は、8,986百万円となり、前連結会計年度(8,325百万円)と比較して661百万円増加(前期比7.9%増)となりました。