- #1 事業の内容
(1)事業の内容
当社グループは、当社及び子会社1社(株式会社エスビーエス)により構成されており、コンピュータ・ソフトウエアのシステム・ライフサイクルの各領域にわたり高付加価値ソリューションを提供する単一のバリュー・ソリューションサービス事業を営んでおります。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2017/06/19 10:01- #2 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
(1) 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
2017/06/19 10:01- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)に基づく定額法を採用しております。2017/06/19 10:01 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
システム投資に対する顧客ニーズは、益々高度化・複雑化しております。加えて、IoT、ビッグデータ、AI、クラウドなど技術革新の進展により、企業におけるIT活用の重要性が高まっております。
情報サービス産業におきましては、日本銀行の全国企業短期経済観測調査(平成29年4月発表)によりますと、企業のソフトウエア投資計画は、非製造業を中心に継続して拡大している一方、開発要員不足の状況が継続しております。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/06/19 10:01- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループの当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)において実施いたしました設備投資の総額は13百万円であり、その主なものはシステム基盤サービス提供のためのサーバー及びソフトウエアの導入などであります。
2017/06/19 10:01- #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
イ.当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
2017/06/19 10:01- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 3~18年
工具、器具及び備品 5~15年
ロ.無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(最長5年)に基づく定額法を採用しております。2017/06/19 10:01