- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,365 | 7,166 | 11,048 | 14,834 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 176 | 428 | 761 | 993 |
2019/06/24 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,113 | 5,380 | 13,493 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/06/24 11:00- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 6,292 | バリュー・ソリューションサービス事業 |
2019/06/24 11:00- #4 事業等のリスク
② 特定の業種への依存度が高いことについて
高付加価値ソリューションを提供するためには、ユーザー業務に対する高度な知識が必要となることから、当社グループがサービスを提供する顧客の業種は、銀行、証券、保険、クレジット、公共、流通が中心となっております。また、中でも保険への売上高が総売上高に占める割合は、2019年3月期では41.5%と高くなっております。
従って、当該業種に属するユーザーの情報化投資の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/24 11:00- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/24 11:00- #6 役員の報酬等
b.支給株式数の算定方法
支給株式数=基準株式数×1/2×支給割合(連結売上高)+基準株式数×1/2×支給割合(連結営業利益)
※(100株未満切り捨て)
2019/06/24 11:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「中長期経営計画 C4 2022」の最終年度(2023年3月期)の事業計画目標は、次のとおりであります。
① 連結売上高:220億円
② 連結売上高営業利益率:10%以上
2019/06/24 11:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、2023年3月期(2022年度)を最終年度とする「中長期経営計画 C4 2022」を展開しており、当連結会計年度は、「飛躍への重点投資」と位置付けた第2ステップの初年度となります。第1ステップの取り組みをよりブラッシュアップし、重点顧客との取引拡大及び新規顧客の開拓に向けて積極的な提案営業に注力するとともに、技術者の積極的採用及びパートナー企業との更なる連携強化に努めました。上記に加え、AI、IoT、アジャイル開発などの先端技術を活用した技術研究を推進するとともに、当連結会計年度より新たにビジネス企画開発本部を設置し、働き方改革推進の一助となるRPA on DaaSなどの新規事業の創出、AIを活用した検索アプリの開発、教育用アプリの販売促進やASEAN市場をターゲットとした海外事業の展開に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は14,834百万円(前期比9.9%増)となりました。また、利益面では、一部に不採算プロジェクトが発生いたしましたが、生産性向上などへ取り組み、営業利益は前期比横ばいの986百万円(同0.5%増)、経常利益は993百万円(同1.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、所得拡大促進税制の税額控除を受けたことにより717百万円(同8.5%増)となりました。
当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。
2019/06/24 11:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,972 | 6,862 | 14,834 |
2019/06/24 11:00