営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億7400万
- 2019年6月30日 +17.82%
- 2億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは、既存領域を深掘りし安定的な受注確保に努めるとともに、DX関連案件の積極的受注など将来の事業拡大を見据えた受注に注力いたしました。また、個人別スキル分析を基にした人材育成及びプロジェクトマネジメント力の向上など体質の強化に取り組みました。2019/08/07 10:55
その結果、連結売上高は3,666百万円(対前年同四半期増減率9.0%増)、営業利益は205百万円(同17.5%増)、経常利益は206百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(同15.9%増)となりました。
なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共向け案件が収束したことなどにより、1,737百万円(対前年同四半期増減率1.4%減)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険及びクレジット業界向け案件が拡大したことなどにより、1,930百万円(同20.3%増)となりました。