純資産
連結
- 2019年3月31日
- 76億2400万
- 2020年3月31日 +6.1%
- 80億8900万
- 2021年3月31日 +6.5%
- 86億1500万
個別
- 2019年3月31日
- 70億4100万
- 2020年3月31日 +5.84%
- 74億5200万
- 2021年3月31日 +6.74%
- 79億5400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (イ) 時価のあるもの2021/06/21 10:54
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
(ロ) 時価のないもの - #2 株式の保有状況(連結)
- 当社は、取引先等の株式を保有することにより、取引関係の維持・強化を図る一手段として有効的であるもの、その他政策的な理由から必要と判断される場合を除き、原則として、政策保有株式を保有しない方針であります。2021/06/21 10:54
保有株式については、年1回取締役会で保有先企業との取引実績及び見通しや保有先企業の財政状態・経営状況のモニタリングを実施し、保有目的やリターンとリスクなどを踏まえ、保有する合理性を個別に検証することとしております。なお、当事業年度において保有株式の一部を処分いたしました。また、2021年3月末現在で保有する全4銘柄について、2021年4月開催の取締役会において、保有する合理性を検証した結果、継続保有することといたしました。なお、2021年3月期末の貸借対照表上の計上総額は、12百万円と純資産額の0.1%であります。
議決権行使の基準につきましては、保有先企業の中長期的な企業価値の向上や株主利益の向上に資するものか否か、また、当社への影響等を踏まえ、総合的に賛否を判断し、議決権を行使いたします。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は297百万円となり、前連結会計年度末(322百万円)と比較して25百万円減少いたしました。主な要因は、退職給付に係る負債が21百万円減少したことであります。2021/06/21 10:54
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は8,615百万円となり、前連結会計年度末(8,089百万円)と比較して526百万円増加いたしました。主な要因は、自己株式の取得192百万円、配当金の支払244百万円による減少があった一方、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が937百万円増加したことであります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/21 10:54
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/21 10:54
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/21 10:54
(注)1.当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益」並びに「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 829.97円 745.35円 1株当たり当期純利益 71.26円 94.81円
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。