当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 59億4500万
- 2015年9月30日 +46.58%
- 87億1400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/11/11 9:11
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) (税金費用の計算) 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財務面につきましては、ファンドの物件売却が順調に進展したことにより、前連結会計年度末に対して、連結ベースの有利子負債が38,741百万円減少し、有利子負債の総資産に対する比率も52.5%から40.6%に低下しており、財務体質の健全性を向上させております。2015/11/11 9:11
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同四半期比0.4%増加の19,826百万円となり、営業利益、経常利益はそれぞれ8,844百万円(前年同四半期比40.8%増)、8,025百万円(前年同四半期比52.5%増)、四半期純利益は8,714百万円(前年同四半期比46.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/11 9:11
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した自己株式の期中平均株式数は、当第3四半期連結累計期間において342,967株です。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 22円38銭 32円84銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,945 8,714 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,945 8,714 普通株式の期中平均株式数(株) 265,658,200 265,315,232 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 22円36銭 32円81銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 257,243 250,184 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―