当第1四半期連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて8,990百万円減少し、181,770百万円となりました。これは主に、共同投資家の要請に応じて子会社SPCの出資持分を譲渡したことにより、当該SPCが連結範囲から除外され、有形固定資産が減少したことによるものであります。負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べて3,126百万円減少し、86,112百万円となりました。これは主に、総資産で記載したものと同様の理由により、ノンリコースローンが減少したことによるものであります。
純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べて5,864百万円減少し、95,658百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上する一方、自己株式の取得や配当により株主還元を行ったことによるものであります。
なお、物件の取得にあたり連結子会社においてノンリコースローンによる資金調達を行う場合がありますが、当該ノンリコースローンは物件を保有している子会社を対象に融資され、返済原資はその子会社が保有する資産に係るキャッシュ・フローの範囲内に限定されるため、当社グループの有利子負債への依存の分析にあたっては、当該ノンリコースローンの影響を控除する必要があります。
2018/05/14 9:58