有価証券報告書-第19期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金処分について)
当社は、平成26年2月25日開催の取締役会において、平成26年3月26日開催の第19期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1. 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の目的
今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保し、早期配当再開を可能とするため、資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものです。
2. 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の要領
(1) 会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金11,714,250,268円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えます。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金40,496,497,868円のうち、11,714,250,268円
なお、減少後の資本準備金の額は28,782,247,600円となります。
(2) 会社法第452条の規定に基づき、上記(1)による振り替え後のその他資本剰余金11,714,250,268円のうち、その全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 11,714,250,268円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 11,714,250,268円
3. 日程
※ 本件における資本準備金の額の減少は会社法449条第1項但し書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
4. 今後の見通し
本件資本準備金の額の減少及び剰余金処分は当社連結財務諸表上の「純資産の部」における勘定の振替処理であり、純資産の額に変動は無く、当社連結業績に与える影響はありません。
(子会社の異動、資産の取得及び資金の借入)
当社は、平成26年3月12日開催の取締役会において、匿名組合KRF50(以下「本SPC」)に対し新たに匿名組合出資を行い連結子会社とすること、及び、本SPCでKDX豊洲グランスクエアを裏付けとする信託受益権の準共有持分65%分(以下「本物件」)を取得することを決議しました。なお、本SPCは特定子会社となります。
1. 取得の理由
当社は、中期経営計画における平成26年12月期受託資産残高(以下「AUM」)目標1.4兆円を目標に掲げ、その具体的な取組みの一つとして、REITを中心としたAUMの積上げに取り組んでいます。当社は、本物件の取得により、将来的に当社運用REITの成長に寄与することができると考えています。
2. 本物件を取得する本SPCの概要
3. 出資額及び出資比率
4. 本物件の内容
5. 本物件を担保提供する本SPCの借入
6. 日程
(資本準備金の額の減少及び剰余金処分について)
当社は、平成26年2月25日開催の取締役会において、平成26年3月26日開催の第19期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1. 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の目的
今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保し、早期配当再開を可能とするため、資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものです。
2. 資本準備金の額の減少及び剰余金処分の要領
(1) 会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金11,714,250,268円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えます。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金40,496,497,868円のうち、11,714,250,268円
なお、減少後の資本準備金の額は28,782,247,600円となります。
(2) 会社法第452条の規定に基づき、上記(1)による振り替え後のその他資本剰余金11,714,250,268円のうち、その全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 11,714,250,268円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 11,714,250,268円
3. 日程
| 取締役会決議日 | 平成26年2月25日 |
| 株主総会決議日 | 平成26年3月26日 |
| 効力発生日 | 平成26年3月27日(予定) |
※ 本件における資本準備金の額の減少は会社法449条第1項但し書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
4. 今後の見通し
本件資本準備金の額の減少及び剰余金処分は当社連結財務諸表上の「純資産の部」における勘定の振替処理であり、純資産の額に変動は無く、当社連結業績に与える影響はありません。
(子会社の異動、資産の取得及び資金の借入)
当社は、平成26年3月12日開催の取締役会において、匿名組合KRF50(以下「本SPC」)に対し新たに匿名組合出資を行い連結子会社とすること、及び、本SPCでKDX豊洲グランスクエアを裏付けとする信託受益権の準共有持分65%分(以下「本物件」)を取得することを決議しました。なお、本SPCは特定子会社となります。
1. 取得の理由
当社は、中期経営計画における平成26年12月期受託資産残高(以下「AUM」)目標1.4兆円を目標に掲げ、その具体的な取組みの一つとして、REITを中心としたAUMの積上げに取り組んでいます。当社は、本物件の取得により、将来的に当社運用REITの成長に寄与することができると考えています。
2. 本物件を取得する本SPCの概要
| (1) | 名称 | 匿名組合KRF50 営業者 合同会社KRF50 |
| (2) | 事業内容 | 不動産・不動産信託受益権の取得、保有及び処分等 |
| (3) | 組成日 | 平成26年2月27日 |
| (4) | 資本金 | 1百万円 |
3. 出資額及び出資比率
| (1) | 異動前の匿名組合出資額 | ― |
| (2) | 異動後の匿名組合出資額(出資比率) | 6,625百万円(100%) |
| (3) | 出資日 | 平成26年3月27日 |
4. 本物件の内容
| (1) | 名称 | KDX豊洲グランスクエア (不動産信託受益権の準共有持分65%) |
| (2) | 所在地 | 東京都江東区東雲 |
| (3) | 取得価格 | 22,490百万円 |
| (4) | 現況 | オフィス、店舗 |
5. 本物件を担保提供する本SPCの借入
| (1) | 借入先の名称 | 株式会社三井住友銀行 |
| (2) | 借入金額 | 16,575百万円 |
| (3) | 実効日 | 平成26年3月28日 |
| (4) | 返済期限 | 平成31年3月31日 |
6. 日程
| 取締役会決議日 | 平成26年3月12日 |
| 契約締結日 | 平成26年3月14日 |
| 譲渡実効日 | 平成26年3月28日 |