- 2721
- 2026/09/02
- 時価
- 14億円
- PER 予
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-60.21倍
(2009-2025年) - PBR
- 3.64倍
- 2009年以降
- 赤字-260.42倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- (2) 【新株予約権等の状況】2015/11/13 13:26
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 - #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2015/11/13 13:26
当第3四半期連結累計期間において、第1回新株予約権の権利行使により資本金が12,042千円、資本準備金が12,042千円が増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が323,738千円、資本剰余金が287,633千円となっております。 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2015/11/13 13:26 - #4 経営上の重要な契約等
- 当社は、平成27年9月7日開催の取締役会において、第三者割当の方法により発行される第1回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の募集を行うこと、ならびに当社連結子会社である株式会社フクロウ(以下、「フクロウ社」といいます。)と、株式会社エーネット(以下、「エーネット社」といいます。)及び株式会社クロスウォーク(以下、「クロスウォーク社」といいます。)と美容及びヘルスケア業界に特化したメディアサイト事業を推進することを目的とした業務提携基本契約(以下、「本契約」といいます。)を締結することについて決議いたしました。2015/11/13 13:26
(1)第三者割当による新株予約権の発行
①募集の概要 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- ③財務基盤の強化と安定2015/11/13 13:26
収益基盤の強化を図るためには、財務基盤の強化と安定が必要不可欠であります。早急に財務基盤の強化と安定を図るために、増資や借入による資金調達の協議を進めてまいります。なお、平成27年8月12日付の当社取締役会において50,000千円の長期借入による資金調達を決議し、同日に実行しており、当面の運転資金を確保しております。また、平成27年9月7日付の当社取締役会において第三者割当による新株予約権の発行を決議しており、新株予約権の発行及び行使により、当第3四半期連結会計期間末現在においては総額43,884千円の資金調達を実施いたしました。
上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2015/11/13 13:26
当第3四半期連結会計期間末の総資産は329,990千円となり、前連結会計年度末と比べ18,527千円増加致しました。主な要因としては、現金及び預金の増加9,611千円、受取手形及び売掛金の増加33,551千円、商品の減少33,657千円、建物及び構築物(純額)の増加13,762千円、投資有価証券の増加8,000千円、敷金及び保証金の減少13,243千円によるものであります。負債合計は290,625千円となり、前連結会計年度末に比べ3,664千円減少致しました。主な要因としては、買掛金の減少43,726千円、未払金の増加33,440千円、未払費用の減少18,715千円、1年以内返済予定の長期借入金の減少22,728千円、長期借入金の増加50,000千円、長期未払金の増加21,903千円、完成工事補償引当金の減少34,978千円によるものであります。純資産合計は39,365千円となり、前連結会計年度末と比べ22,191千円増加し、自己資本比率は5.9%となりました。その要因としては、第三者割当による第1回新株予約権の発行及び行使により資本金が12,042千円、資本剰余金が12,042千円、新株予約権が19,800千円増加した一方で、四半期純損失の計上により利益剰余金が21,692千円減少したことが挙げられます。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題