売上高
連結
- 2018年9月30日
- 1億333万
- 2019年9月30日 -99.28%
- 74万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)2020/06/16 15:28
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ロ 経営成績2020/06/16 15:28
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,083,197千円(前年同期比0.9%増)、営業損失237,011千円(前年同期は147,467千円の営業損失)、経常損失247,237千円(前年同期は150,150千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失252,234千円(前年同期は152,031千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 今後の施策として、つかしん店においては引き続き増収体質を維持すべく、顧客満足度の高いイベントによる集客増加を図ってまいります。一方、東山田店においては、ジュニア層を対象にしたスクール運営の強化による会員数の早急な回復を実現致します。2020/06/16 15:28
<不動産事業>不動産事業に関しましては、第二種金融商品取引業者であるソーシャルバンクZAIZEN株式会社との資本業務提携契約を締結し、新たな収益基盤の確保に向けて積極的な追加投資を行いました。従前より行っております不動産販売事業においては、区分所有不動産を安定的に販売することができたことにより、前第3四半期連結累計期間の売上高を上回りました。一方で、不動産仲介事業においては、金融機関の比較的高額な投資用不動産に対する融資態度の変化に伴い、当社の利益基準に合致する不動産仲介取引成約件数が減少し、前第3四半期連結累計期間を下回る売上高となりました。
今後の施策として、区分所有不動産を安定的に販売することにより、売上件数の確保を着実に行いつつ、不動産分野のみならず、広く資産税対策やフィンテック分野への業容拡大を図ります。