- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:24- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
| 第7回新株予約権(有償ストックオプション) |
| 決議年月日 | 2022年8月17日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役(社外取締役除く) 3名当社従業員 3名当社子会社取締役 3名 |
| 新株予約権の数 | 4,000個(内訳)当社取締役(社外取締役除く)3,000個当社従業員700個当社子会社取締役300個 (注)1 |
| 新株予約権と引換えに払込まれる金額 | 新株予約権1個当たり100円(総額400,000円) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 | 普通株式 400,000株 (注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 | 1株当たり270円 (注)2 |
| 新株予約権の行使期間 | 2022年9月2日~2024年8月30日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価額及び資本組入額 | 発行価額270円本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 新株予約権の取得に関する事項 | (注)4 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)5 |
※
新株予約権の発行時(2022年9月2日)における内容を記載しております。
(注)1.
新株予約権の目的である株式の種類及び数
2022/11/11 16:24- #3 事業等のリスク
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、第29期連結会計年度において第三者割当による新株及び新株予約権の発行により資金調達を行い、債務超過を解消いたしました。当第3四半期連結累計期間においては新株予約権の発行及び行使により471,850千円の資金調達を行いました。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、さらに財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策
2022/11/11 16:24- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の権利行使により資本金が235,673千円、資本準備金が235,673千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が335,673千円、資本剰余金が429,930千円となっております。
2022/11/11 16:24- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在発行数には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/11/11 16:24- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2022年10月1日から2022年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が175,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ26,179千円増加しております。
2022/11/11 16:24- #7 経営上の重要な契約等
当社は、2022年8月17日開催の取締役会において、第三者割当による第6回新株予約権の発行を決議し、2022年9月2日付で当該新株予約権を発行いたしました。
詳細は、「第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ②その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
(第7回新株予約権(有償ストックオプション)の発行)
2022/11/11 16:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は596,942千円となり、前連結会計年度末に比べ365,562千円増加し、自己資本比率は86.0%となりました。
その主な要因は、新株予約権の行使により資本金が235,673千円、資本剰余金が235,673千円増加し、新株予約権の発行及び行使により新株予約権が25,263千円増加したこと及び、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が131,047千円減少したことによるものであります。
ロ 経営成績
2022/11/11 16:24- #9 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、第29期連結会計年度において第三者割当による新株及び新株予約権の発行により資金調達を行い、債務超過を解消いたしました。当第3四半期連結累計期間においては新株予約権の発行及び行使により471,850千円の資金調達を行いました。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、さらに財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策において最も重要である各事業における収益基盤の強化は外部要因に大きく依存することから、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2022/11/11 16:24- #10 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/11/11 16:24- #11 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の行使
2022年10月14日付けで、第4回新株予約権が次のとおり権利行使されました。
2022/11/11 16:24- #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
③財務基盤の強化と安定
当社は、財務基盤の強化と安定を図るため、第29期連結会計年度において第三者割当による新株及び新株予約権の発行により資金調達を行い、債務超過を解消いたしました。当第3四半期連結累計期間においては新株予約権の発行及び行使により471,850千円の資金調達を行いました。今後、新株予約権の行使が進んだ場合には、さらに財務基盤が強化されることとなります。
また、上記の施策を着実に実行することにより、当社グループの経営基盤の強化を図ってまいりますが、当該施策
2022/11/11 16:24- #13 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,333,480 | 4,551,612 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | 2020年9月30日取締役会決議第4回新株予約権新株予約権:1種類新株予約権の数:2,900個新株予約権の対象となる株式の 数:290,000株2022年8月17日取締役会決議第6回新株予約権新株予約権:1種類新株予約権の数:12,000個新株予約権の対象となる株式の 数:1,200,000株2022年8月17日取締役会決議第7回新株予約権新株予約権:1種類新株予約権の数:4,000個新株予約権の対象となる株式の 数:400,000株 |
(注)前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2022/11/11 16:24