訂正有価証券報告書-第29期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
2021年2月12日開催の当社取締役会において、子会社の設立を決議致しました。
(1) 子会社設立の目的
当社は、2020年10月より当社子会社である株式会社アセット・ジーニアス(以下、「アセット社」といいます。)を担当部門として、太陽光発電施設の仕入・販売事業(以下「太陽光事業」といいます。)を開始いたしました。
しかしながら、今後当社として、アセット社の旧来の事業である「ウェブ関連事業」及び「太陽光事業」(以下、総称して「両事業」といいます。)の業容拡大を企図する中で、セグメント分類の異なる二事業を別々の子会社内で運営した方が、①両事業の業容拡大に伴うアセット社内の内部統制にかかる運用の複雑化を回避できること、②両事業に従事する役職員に対して、業績に連動した機動的な人事、報酬体系の構築、運用が可能となること、③事業セグメントの分類毎に子会社を応答させた方が適切な管理会計の運用が可能になることなどを総合的に勘案した結果、太陽光事業を専業で担当する子会社(商号 株式会社ジェイクレスト)を新たに設立することといたしました。
(2) 設立する子会社の概要
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2021年3月1日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について2021年3月30日開催予定の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自己株式の取得などを可能な状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
減少すべき資本金及び資本準備金の額
資本金の額336,000,000円を236,000,000円減少して、100,000,000円といたします。
資本準備金の額565,352,806円を371,096,065円減少して、194,256,741円といたします。
資本金及び資本準備金の額の減少方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少いたします。
資本金の減少額236,000,000円及び資本準備金の減少額371,096,065円は、全額その他資本剰余金に振り替える処理を行います。
(3) 剰余金の処分(その他資本剰余金の繰越利益剰余金への振り替え)の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金607,096,065円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程(予定)
取締役会決議日 2021年3月1日
株主総会決議日 2021年3月30日
債権者異議申述公告日 2021年4月(予定)
債権者異議申述最終期日 2021年5月(予定)
効力発生日 2021年5月31日(予定)
(5) その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替え処理であり、当社の純資産には変動はなく、業績に与える影響はありません。なお、上記内容につきましては、本定時株主総会において、承認可決されることを条件といたします。
(子会社の設立)
2021年2月12日開催の当社取締役会において、子会社の設立を決議致しました。
(1) 子会社設立の目的
当社は、2020年10月より当社子会社である株式会社アセット・ジーニアス(以下、「アセット社」といいます。)を担当部門として、太陽光発電施設の仕入・販売事業(以下「太陽光事業」といいます。)を開始いたしました。
しかしながら、今後当社として、アセット社の旧来の事業である「ウェブ関連事業」及び「太陽光事業」(以下、総称して「両事業」といいます。)の業容拡大を企図する中で、セグメント分類の異なる二事業を別々の子会社内で運営した方が、①両事業の業容拡大に伴うアセット社内の内部統制にかかる運用の複雑化を回避できること、②両事業に従事する役職員に対して、業績に連動した機動的な人事、報酬体系の構築、運用が可能となること、③事業セグメントの分類毎に子会社を応答させた方が適切な管理会計の運用が可能になることなどを総合的に勘案した結果、太陽光事業を専業で担当する子会社(商号 株式会社ジェイクレスト)を新たに設立することといたしました。
(2) 設立する子会社の概要
| 名称 | 株式会社ジェイクレスト |
| 所在地 | 東京都港区新橋五丁目14番10号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 中嶋 祐太 |
| 事業内容 | 太陽光発電施設関連事業 |
| 資本金 | 5,000千円 |
| 設立年月日 | 2021年2月22日 |
| 決算期 | 12月 |
| 出資比率 | 株式会社ジェイホールディングス 100% |
| 当社との関係 | (資本関係)当社が100%出資する子会社であります。 |
| (人的関係)該当事項はありません。 | |
| (取引関係)該当事項はありません。 |
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2021年3月1日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について2021年3月30日開催予定の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自己株式の取得などを可能な状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
減少すべき資本金及び資本準備金の額
資本金の額336,000,000円を236,000,000円減少して、100,000,000円といたします。
資本準備金の額565,352,806円を371,096,065円減少して、194,256,741円といたします。
資本金及び資本準備金の額の減少方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少いたします。
資本金の減少額236,000,000円及び資本準備金の減少額371,096,065円は、全額その他資本剰余金に振り替える処理を行います。
(3) 剰余金の処分(その他資本剰余金の繰越利益剰余金への振り替え)の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金607,096,065円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程(予定)
取締役会決議日 2021年3月1日
株主総会決議日 2021年3月30日
債権者異議申述公告日 2021年4月(予定)
債権者異議申述最終期日 2021年5月(予定)
効力発生日 2021年5月31日(予定)
(5) その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替え処理であり、当社の純資産には変動はなく、業績に与える影響はありません。なお、上記内容につきましては、本定時株主総会において、承認可決されることを条件といたします。