営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億600万
- 2014年6月30日 -73.53%
- 8100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2014/08/12 14:55
当第1四半期連結累計期間においては、主として日本の株式市場が調整局面にあったことを背景に、運用成績は概ね好調であったものの成功報酬の計上は限定的であったこと等から、営業収益は前年同期に比して減少し、当社グループの業績は81百万円の営業利益を計上するにとどまりました。
消費税増税の影響を意識しながら14,870.51円で始まった当四半期の日経平均株価は、一時15,000円を越えたものの、その後は日銀の追加緩和見送りなどを受けて半年振りに14,000円台を割り込むまで反落しました。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資拡大観測などを背景に、株価を意識した経済政策への期待が高まり反発しましたが、その後はウクライナ情勢の悪化や円高進行という悪材料と、米国株高という好材料から、株価は14,000円台のボックス圏で一進一退の動きとなりました。