- #1 会計方針に関する事項(連結)
退職給付に係る負債は、一部の在外子会社における役職員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。なお、退職給付債務に比して年金資産の方が大きいことから、連結貸借対照表上は退職給付に係る資産として記載しております。
費用処理されていない数理計算上の差異等の未認識額は、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2022/05/31 9:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<資産の部>当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ42億78百万円増加し、379億86百万円となりました。主な増減内訳は、シードマネー投資、配当金の支払い及び決算賞与の支払い等があったものの、営業収益の増加により現金及び預金が14億61百万円の増加、新規シードマネー投資及び既保有分の時価の上昇により投資有価証券が44億円の増加、連結除外の影響により営業権が17億46百万円の減少となっております。
<負債の部・純資産の部>当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ13億40百万円増加し、147億10百万円となりました。主な増減内訳は、未払法人税等が13億27百万円の増加となっております。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ29億37百万円増加し、232億76百万円となりました。主な増減内訳は、利益剰余金が16億68百万円の増加、保有する投資有価証券(シードマネー投資)の時価の上昇に伴いその他有価証券評価差額金が17億23百万円の増加、連結除外の影響により非支配株主持分が6億円の減少となっております。
2022/05/31 9:00- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/05/31 9:00- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度642百万円及び3,000,000株、当連結会計年度642百万円及び3,000,000株であります。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
2022/05/31 9:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2022/05/31 9:00- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 20,338 | 23,276 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 600 | 0 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (-) | (-) |
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