セラーテムテクノロジー(4330)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 2億7320万
- 2013年12月31日 -23.56%
- 2億883万
- 2014年6月30日 +46.17%
- 3億524万
- 2014年12月31日 -60.86%
- 1億1948万
- 2015年6月30日 +122.92%
- 2億6636万
- 2015年12月31日 -42.37%
- 1億5350万
- 2016年6月30日 +42.19%
- 2億1825万
- 2016年12月31日 -74.57%
- 5549万
- 2017年6月30日 +98.5%
- 1億1016万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/09/27 11:56
当社は、日本にヘッド・クオーター部門を置き、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、日本、米国、英国、中国に重要な現地法人を置いて事業活動を展開しております。日本においては株式会社エクステンシスが、米国、カナダといった北米地域においてはセラーテム・インクが、英国、フランス、ドイツといった欧州地域においてはセラーテム・ヨーロッパが、中国においては北京誠信などの中国子会社が、それぞれ独立した経営単位として各地域における事業活動を展開しております。そのため、当社は「日本」「北米」「欧州」及び「中国」という4つの地域を基礎とした報告セグメントを有し、グローバル戦略に関する重要な意思決定を行っております。
各報告セグメントが提供する製品及びサービスの種類については、「日本」「北米」「欧州」がITソフトウェア関連、「中国」が省エネ環境関連等となっております。 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域は、地理的近接度により区分しております。なお、本邦以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。2017/09/27 11:56
北米………米国、カナダ
欧州………フランス、イギリス他 - #3 従業員の状況(連結)
- 平成29年6月30日現在2017/09/27 11:56
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 日本 5 北米 92 欧州 12
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、本社ヘッド・クオーター部門に所属するものであります。 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2017/09/27 11:56
(単位:千円) ヘッド・クオーター部門 北米 中国 合計 2,098 36,019 60,222 98,340 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、中国、米国ともに全体的な景気が堅調であったものの、海外情勢など先行きは不透明であり、中国子会社と米国子会社が収益の中心である当社グループにおいても、前期に引き続き厳しい状況となりました。2017/09/27 11:56
ITソフトウェア関連事業を展開する北米および欧州においては、既存製品が従前通り安定した利益を生み出すものの、売上は減少傾向にあり、これを改善すべく将来に向けた人的リソースへの投資を継続しているため、前年同期に比べ減収減益となりました。
スマートグリッド・電力インフラ建設関連事業、省エネ環境関連事業などを展開する中国子会社では、業界の投資抑制傾向から受注が減少したことや、人件費や物価の上昇による原価の増加があり、前年同期と比べ減収減益となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2017/09/27 11:56
当連結会計年度の設備投資については、研究開発機能の充実および強化を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資等の総額は、44百万円であり、主要なものとしては、製品開発用の電子機器、ソフトウェア等の購入等が挙げられます。セグメントごとの内訳は、北米が33百万円、中国が10百万円となっております。