営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 7億3867万
- 2014年3月31日 +18.59%
- 8億7602万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社は主要マーケットである金融系分野において、既存顧客との取引拡大や新規顧客の開拓に積極的に努めた結果、銀行系業務や生命保険系業務で大型案件を受注するなど売上高は堅調に推移しました。非金融系分野においても、新規案件の獲得に向け営業活動を展開してまいりました。2014/06/25 11:17
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は10,481百万円(前期比8.9%増)、営業利益は876百万円(同18.6%増)、経常利益は882百万円(同17.2%増)、当期純利益は499百万円(同14.6%増)となりました。
なお、当社は平成26年3月20日をもちまして、東京証券取引所市場第一部に指定されました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、多くの方々のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ25百万円増加し、1,034百万円(前期比2.5%増)となりました。主な増加要因は東京証券取引所市場第一部指定関連費用の計上であります。2014/06/25 11:17
③ 営業利益
営業利益は、前事業年度に比べ137百万円増加し、876百万円(前期比18.6%増)となりました。主な増加要因は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加であります。