- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が275,450千円減少し、繰越利益剰余金が177,390千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はそれぞれ軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/24 10:20- #2 業績等の概要
また利益につきましては、売上増に伴う売上総利益の増加及びのれんの償却終了等による販売費及び一般管理費の減少により増益となりました。
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は12,567百万円(前期比19.9%増)、営業利益は1,155百万円(同31.9%増)、経常利益は1,162百万円(同31.7%増)、当期純利益は663百万円(同32.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 10:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ11百万円減少し、1,023百万円(前期比1.1%減)となりました。主な減少要因はのれんの償却終了等によります。
③ 営業利益
営業利益は、前事業年度に比べ279百万円増加し、1,155百万円(前期比31.9%増)となりました。主な増加要因は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加であります。
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