有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/04 10:12
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善は見られるものの企業収益や個人消費は依然として足踏み状態が続きました。また、英国のEU離脱問題で景気の先行きは一段と不透明感が増しております。2016/08/04 10:12
当社が属する情報サービス業界におきましては、特定サービス産業動態統計(2016年5月分確報)によると2カ月連続で売上高等前年同月比が増加し、日銀短観(2016年6月調査)のソフトウェア投資額も金融機関を始め、全産業ベースでプラスとなるなど堅調に推移しております。一方、IT技術者不足は依然解消しておらず、人材確保は厳しい状況が続きました。
このような環境のもと、当社は中期事業計画(2015年度~2017年度)の2年目を迎え、「生産性の飛躍的向上」を業務推進におけるポイントとして掲げ、「生産性改革」、「ES改革」、「ビジネス改革」、「人材育成強化」、「コンプライアンスの徹底」を重点施策として取り組んでおります。