- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、当社では、「ソフトウェア開発」と「情報システムサービス等」の2つを事業セグメントと識別したうえで、重要性を考慮し、「ソフトウェア開発」のみを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。
2017/06/26 10:10- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 2,832,202 | ソフトウェア開発 |
| SCSK株式会社 | 1,609,682 | ソフトウェア開発 |
2017/06/26 10:10- #3 事業等のリスク
当社は生命保険会社の関連会社として設立された経緯から、金融業界を主要分野として営業活動を展開しており、金融系分野の業務知識・経験・ノウハウを蓄積することにより他社との差別化を図り、経営資源を当該分野に集中した経営を推し進めてまいりました。
その結果、同業界への売上高の総売上高に対する割合は、当事業年度末において8割超の水準に達しており、同業界におけるソフトウェア投資の動向によっては、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(3) システム開発作業の遅延や増加について
2017/06/26 10:10- #4 業績等の概要
当事業年度における日本経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調が続きました。一方、英国のEU離脱問題や米国新政権による政策運営の不確実性の高まりなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社が属する情報サービス業界におきましては、特定サービス産業動態統計(2017年2月分確報)によると売上高等前年同月比は7ヶ月連続で増加し、日銀短観(2017年3月調査)による金融機関のソフトウェア投資額も増加傾向が続いております。一方、IT技術者不足は依然として解消しておらず、人材確保は厳しい状況が続きました。
このような環境のもと、当社は中期事業計画(2015年度~2017年度)の2年目を迎え、「生産性改革」・「ES改革」・「ビジネス拡大」・「人材育成の強化」・「コンプライアンスの徹底」を重点施策として取り組んでまいりましたが、当事業年度の業績は、売上高については、大規模案件の終了による減少等により12,223百万円(前期比6.9%減)となりました。利益面については、売上高の減少による影響により、営業利益は1,175百万円(同11.1%減)、経常利益は1,183百万円(同11.0%減)、当期純利益は807百万円(同3.1%減)となりました。
2017/06/26 10:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、経営基盤の充実を図りながら経営規模を拡大し、企業価値を向上していくことを経営の目標としております。
経営指標としましては、売上高総利益率20%、売上高経常利益率10%、ROE15%を目指してまいります。
また、2015年度に策定いたしました「中期事業計画(2015年~2017年)」により、「トリプル30プラン:売上高30億円UP、社員満足度30%向上、品質・生産性30%向上」を目標指標として取り組んでおります。
2017/06/26 10:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
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