営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 13億2224万
- 2017年3月31日 -11.07%
- 11億7587万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社が属する情報サービス業界におきましては、特定サービス産業動態統計(2017年2月分確報)によると売上高等前年同月比は7ヶ月連続で増加し、日銀短観(2017年3月調査)による金融機関のソフトウェア投資額も増加傾向が続いております。一方、IT技術者不足は依然として解消しておらず、人材確保は厳しい状況が続きました。2017/06/26 10:10
このような環境のもと、当社は中期事業計画(2015年度~2017年度)の2年目を迎え、「生産性改革」・「ES改革」・「ビジネス拡大」・「人材育成の強化」・「コンプライアンスの徹底」を重点施策として取り組んでまいりましたが、当事業年度の業績は、売上高については、大規模案件の終了による減少等により12,223百万円(前期比6.9%減)となりました。利益面については、売上高の減少による影響により、営業利益は1,175百万円(同11.1%減)、経常利益は1,183百万円(同11.0%減)、当期純利益は807百万円(同3.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ17百万円減少し、1,076百万円(前期比1.6%減)となりました。主な減少要因は人件費の減少によるものです。2017/06/26 10:10
③ 営業利益
営業利益は、前事業年度に比べ146百万円減少し、1,175百万円(前期比11.1%減)となりました。主な減少要因は、売上高の減少に伴う売上総利益の減少であります。