有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/04 10:07
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善が進み、緩やかな回復基調が続いているものの、米国の政策運営や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2017/08/04 10:07
当社が属する情報サービス業界におきましては、特定サービス産業動態統計(2017年5月分確報)によると売上高等前年同月比は10ヶ月連続で増加し、日銀短観(2017年6月調査)による金融機関のソフトウェア投資額も前年度比プラスとなっております。一方、IT技術者不足は依然として解消しておらず、人材確保は厳しい状況が続きました。
このような環境のもと、当社は中期事業計画(2015年度~2017年度)の最終年度を迎え、より一層の営業案件の確保と案件を確実に受注する体制の構築に注力してまいりました。