有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/06 10:06
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における日本経済は、企業収益や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調で推移しました。一方で海外の政治動向や北朝鮮情勢を巡る地政学リスク等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2018/02/06 10:06
当社が属する情報サービス業界におきましては、特定サービス産業動態統計(2017年11月分確報)による売上高は前年同月比+7.7%と3ヶ月連続で増加となっております。また、日銀短観(2017年12月調査)による金融機関のソフトウェア投資計画も増加傾向が続いているものの、労働需給は逼迫しており、IT技術者不足は解消しておらず、人材確保は厳しい状況であります。
このような環境のもと、当社は中期事業計画(2015年度~2017年度)の最終年度を迎え、より一層の営業案件の確保と案件を確実に受注する体制の構築に注力してまいりました。