有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上総利益
当第1四半期累計期間における売上総利益は、前年同期に比べ43百万円増加し、681百万円(前年同期比6.8%増)となりました。主な要因は売上高が増加したことによります。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は12,090百万円となり前事業年度末に比べ40百万円減少しております。これは主として、現金及び預金が122百万円、仕掛品が19百万円、繰延税金資産が21百万円増加し、売掛金及び契約資産が163百万円、投資有価証券が49百万円減少したことによります。
また、負債合計は3,951百万円となり前事業年度末に比べ57百万円減少しております。これは主として、未払費用が375百万円、その他流動負債が45百万円増加し、未払金が146百万円、未払法人税等が168百万円、賞与引当金が163百万円減少したことによります。
純資産は8,139百万円となり前事業年度末に比べ16百万円増加しております。これは主として、四半期純利益232百万円を計上したこと、剰余金の配当により181百万円の減少があったことによります。これらの結果、自己資本比率は67.3%となり前事業年度末に比べ0.3ポイント増加しております。2022/08/12 10:11