有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/24 13:00
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 8,783,612 17,342,598 税引前中間(当期)純利益 (千円) 757,068 1,627,234 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- したがって、当社では、「ソフトウェア開発」と「情報システムサービス等」の2つを事業セグメントと識別したうえで、重要性を考慮し、「ソフトウェア開発」のみを報告セグメントとしております。2025/06/24 13:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみであるため、記載を省略しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/24 13:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社野村総合研究所 4,683,691 ソフトウェア開発 - #4 事業等のリスク
- (5) 主要分野である金融ソリューションの動向について2025/06/24 13:00
当社は、生命保険会社の関連会社として設立した経緯から、金融業界を主要分野として営業活動を実施しております。また、金融業務知識とIT技術の融合によりシステム開発の経験値及びノウハウを蓄積して、他社との差別化を図ってまいりました。その結果、当事業年度における金融ソリューションの売上高は、総売上高の70%超となっております。このため金融業界におけるIT投資の動向により、当社の経営成績や財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクに対処するために、中期経営計画においては、金融ソリューションは維持拡大しながら、DX対応が活況な非金融ソリューションの案件獲得を積極的に推し進め、事業ポートフォリオを変革することでリスクの軽減を図ってまいります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/24 13:00
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 15,898,129 382,343 16,280,472
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 16,991,451 351,147 17,342,598 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2025/06/24 13:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 13:00
(注) 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 株式会社野村総合研究所 119,790 119,790 (保有目的)株式会社野村総合研究所は当社の重要な取引先であり、当社の顧客別売上高順位が1位の会社であります。2008年4月に更なる売上高の増加及び中長期的な取引関係の強化を図ることを目的として、同社の株式を取得しました。この効果もあり、同社は長年顧客別売上高順位1位を継続しており、また全売上高に占める割合も2割を超えております。当社の取引先の中でも重要かつ影響度の大きい1社であり、政策的に株式を保有している効果と言えます。このような貢献度合いを総合的に評価した結果、2025年6月25日開催の臨時取締役会において継続して保有することを決議する予定としております。 有 579,304 508,268 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/24 13:00
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、長らく売上高、営業利益額、売上高営業利益率、ROE(自己資本利益率)、配当性向を用いておりましたが、この度配当性向を総還元性向に変更しております。長期経営戦略「Vision500」では、売上高500億円、営業利益額60億円、売上高営業利益率12%、ROE20%、総還元性向50%としております。
(4) 経営環境 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。2025/06/24 13:00
また、セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」の記載にありますように、当社では報告セグメントは「ソフトウェア開発」のみとしていることから、事業セグメントで売上高については記載しておりますが、その他の状況については記載を省略しております。
① 経営成績 - #10 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2025/06/24 13:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/24 13:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。