- 4335
- 2026/10/06
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 9.19倍
- 2010年以降
- 赤字-193.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.37倍
- 2010年以降
- 0.5-6.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 14.89%
- ROA 予
- 8.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
IPS HD(4335)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年3月31日
- 1895万
- 2019年3月31日 +190.48%
- 5507万
- 2020年3月31日
- -28,000
- 2021年3月31日
- 3億2402万
- 2022年3月31日 -59.06%
- 1億3266万
- 2023年3月31日 +113.21%
- 2億8285万
- 2024年3月31日 -42.02%
- 1億6400万
- 2025年3月31日 +55.67%
- 2億5529万
- 2026年3月31日 +20.14%
- 3億672万
個別
- 2010年3月31日
- 5475万
- 2011年3月31日 -29.54%
- 3858万
- 2012年3月31日 +78.09%
- 6870万
- 2013年3月31日 -45.92%
- 3715万
- 2014年3月31日 -65.51%
- 1281万
- 2015年3月31日
- -8170万
- 2016年3月31日
- 6093万
- 2017年3月31日 +105.75%
- 1億2537万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- かかる状況の下、当社グループは準大手および中堅企業のERPおよびAI等の最新デジタル技術の導入短縮化等SAP導入サービスの革新を目指してまいりました。単なるITシステム導入ではなく学習に焦点を当て、SAP S/4 HANA Cloudを活用して会社全体の生産性向上を目指した取組が評価され、「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024」「Public Cloud Customer Centricity Award」を受賞しました。また、グローバルで起きているAI革命によって、革新的な技術進歩があり、今後AIがあらゆるモノ・サービスに浸透し、世の中を大きく変えるだろうと予想されています。当社グループでは、ITやAIを活用したスマート工場支援サービスに注力しており、新規事業部門として着実に売上を計上するようになりました。2024/05/13 15:55
以上のような活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、検収が第4四半期に延長した案件もありましたが、売上高21億12百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。損益面ではSAPが推進するパブリッククラウドに対応するテンプレートの改修などの研究開発を推進したことや、若手社員教育の一環として外部講師による研修やeラーニングによる通信教育など人への投資を積極的に行なったことにより販売管理費が増加したことをうけ、営業利益1億64百万円(前年同四半期比42.0%減)、経常利益1億62百万円(前年同四半期比42.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億5百万円(前年同四半期比44.7%減)となりました。
なお、当社グループはERP導入関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。