売上高
個別
- 2013年9月30日
- 2億9130万
- 2014年9月30日 -2.67%
- 2億8351万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる状況の下、当社は顧客ニーズに適応した営業提案を実施するとともに、クラウド型のシステム利用に対応するための手段として、SAP ERPがクラウドやモバイルで利用可能となるソリューションの提供を推進してきました。2014/11/14 15:22
当第1四半期累計期間におきましては、売上高は概ね計画どおり推移したものの、当第1四半期におけるプロジェクト案件において、当社独自製品の顧客向けカスタマイズの実施にて、今後の多様な顧客ニーズに対応すべく、将来を見据えた先行投資費用が発生したことや、海外展開に伴う旅費交通費の増加等により、一時的に経費が膨らみ利益が圧迫されました。
以上のような活動を積極的に推進した結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2億83百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失45百万円(前年同期は営業利益33百万円)、経常損失45百万円(前年同期は経常利益33百万円)、四半期純損失39百万円(前年同期は四半期純利益20百万円)となりました。しかしながら、第2四半期以降につきましては、当該先行投資が順次収益に貢献し、通期の計画達成を見込んでおります。