ソフトウエア
個別
- 2016年6月30日
- 367万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 9149万
有報情報
- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
- ※ 受注損失引当金2017/10/13 11:24
損失が見込まれる受注製作のソフトウエア開発に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の額は、次のとおりであります。
- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ロ。未払金2017/10/13 11:24
ハ.前受金区分 金額(千円) 社会保険料ソフトウエア購入費事務所賃借料その他 23,20721,60011,61132,695 合計 89,114
- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物につきましては定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 6~36年
工具、器具及び備品 4~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
特許権につきましては、定額法(8年)を採用しております。
商標権につきましては、定額法(10年)を採用しております。
自社利用のソフトウエアにつきましては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
市場販売目的のソフトウエアにつきましては、販売可能な見込有効期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合は残価保証額)とする定額法を採用しております。2017/10/13 11:24 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※3 他勘定振替高の内容は、次のとおりです。2017/10/13 11:24
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 7,140 16,056 仮払金 49,380 -
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算を採用しています。 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権につきましては過去の貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度末においては、貸倒実績及び貸倒懸念債権等の回収不能見込額がないため、貸倒引当金は計上しておりません。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
なお、退職給付債務は簡便法に基づき計算しております。
(4) 受注損失引当金
ソフトウエアの請負契約に基づく開発案件のうち、当事業年度末において、将来の損失が見込まれ、かつ
当該損失額を合理的に見積ることができるものについて、翌事業年度以降の損失見込額を計上しておりま
す。なお、当該損失引当金は対応する仕掛品と相殺表示しております。2017/10/13 11:24 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。 (単位:千円)2017/10/13 11:24
資産の種類 備考 増減 増減額 ソフトウエア 販売用ソフトウエア購入に伴う増加 増加額 73,820 ソフトウエア 販売用ソフトウエア完成に伴う増加 増加額 23,196 ソフトウエア仮勘定 販売用ソフトウエア完成に伴う減少 減少額 23,196 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2017/10/13 11:24
当事業年度末における固定資産の残高は、2億74百万円(前事業年度末は1億74百万円)となり、99百万円増加致しました。これは主としてソフトウエアが87百万円増加、繰延税金資産が16百万円減少したことによるものです。
(流動負債)