- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2017/10/13 11:24- #2 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
※ 受注損失引当金
損失が見込まれる受注製作のソフトウエア開発に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の額は、次のとおりであります。
2017/10/13 11:24- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ.
仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| ERP導入事業仕掛品 | 41,746 |
| 合計 | 41,746 |
ニ.前払費用
2017/10/13 11:24- #4 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権につきましては過去の貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度末においては、貸倒実績及び貸倒懸念債権等の回収不能見込額がないため、貸倒引当金は計上しておりません。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
なお、退職給付債務は簡便法に基づき計算しております。
(4) 受注損失引当金
ソフトウエアの請負契約に基づく開発案件のうち、当事業年度末において、将来の損失が見込まれ、かつ
当該損失額を合理的に見積ることができるものについて、翌事業年度以降の損失見込額を計上しておりま
す。なお、当該損失引当金は対応する仕掛品と相殺表示しております。2017/10/13 11:24 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、9億70百万円(前事業年度末は9億97百万円)となり、26百万円減少致しました。これは主として現金及び預金が89百万円増加、売掛金が25百万円減少、仕掛品が22百万円減少、前払費用が8百万円減少、仮払金が49百万円減少したことによるものです。
(固定資産)
2017/10/13 11:24