- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 9:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研修・測定サービス等を含んでおります。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△432,503千円には、セグメント間取引消去2,760千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△435,263千円が含まれております。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額11,580千円は、全社費用に係る減価償却費であります。
(3) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2015/06/25 9:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 9:30 - #4 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりであります。
各セグメントの営業利益の合計額は509,911千円でありますが、全社費用等の調整(調整額△432,503千円)により、連結財務諸表の営業利益は77,407千円となっております。
(人材派遣事業)
2015/06/25 9:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上原価、販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の売上原価(当社グループの売上原価の大部分は、労務費であります。)については、派遣料金の見直し、アウトソーシング事業における人員配置の効率化などにより、売上高原価率が79.7%(前期比1.8ポイント減)まで改善しました。また、販売費及び一般管理費については、経費削減の継続により、売上高販管費率をほぼ前期並みの19.0%(前期比0.4ポイント増)にとどめることができました。この結果、当連結会計年度は、営業利益77,407千円(前期は2,692千円の営業損失)を計上しました。
(営業外損益、特別損益)
2015/06/25 9:30