有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループの売上高は、官公庁向け大口受注減などにより減収となりました。経常損益は、前年度の有料道路向け受注案件の損益悪化の解消などにより増益となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。2019/08/02 9:15
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高35億61百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失2億10百万円(前年同期は営業損失3億33百万円)、経常損失2億15百万円(前年同期は経常損失3億35百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億35百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。