- 4341
- 2026/08/27
- 時価
- 31億円
- PER 予
- 14.38倍
- 2010年以降
- 赤字-67.62倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.04%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 2.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/05 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2019/11/05 9:24
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、分離プランの主流化による端末代金の高額化、MVNO市場の伸長、5G移行など市場環境は大きな変革期にあります。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、ビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスが注目を集め、これら技術をあらゆる分野へ活用すべくICT投資を推進する動きが活発化しております。2019/11/05 9:24
このような状況下、当社グループの売上高は、官公庁向け大口受注減、携帯端末販売の販売台数減などにより減収となりました。経常損益は、前年度の有料道路向け受注案件の損益悪化の解消などにより増益となりました。「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高81億88百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失85百万円(前年同期は営業損失2億23百万円)、経常損失81百万円(前年同期は経常損失2億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億64百万円)となりました。