- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/03 9:23- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
2021/02/03 9:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては端末分離販売の本格導入、新規事業者の市場参入、大手キャリアの定額料金プランの導入など市場環境が大きな変革期にあります。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令による時短営業や休業措置が講じられ、新たな生活様式への変化によりお客様動向も変化するなど影響がみられます。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、ビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスが注目を集めております。さらに新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、これら技術をあらゆる分野へ活用すべくICT投資を推進する動きがなお一層加速しております。
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末販売の販売台数減、西菱電機エンジニアリング株式会社の三菱電機株式会社向け受注減などにより減収となりました。経常損益は、収益率の改善や自粛に伴う固定費の減少、費用抑制などがあったものの、売上高大幅減の影響を受け悪化となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」、「IoT関連事業」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高107億14百万円(前年同期比14.9%減)、営業損失1億90百万円(前年同期は営業損失46百万円)、経常損失1億58百万円(前年同期は経常損失41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。
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