売上高
連結
- 2021年6月30日
- 16億2800万
- 2022年6月30日 +1.47%
- 16億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/05 9:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/05 9:57
(注) 「その他」の区分はセグメント間の内部売上高又は振替高です。報告セグメント その他(注) 合計 情報通信端末事業 情報通信システム事業 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,628 1,595 △1 3,222 合計 1,628 1,595 △1 3,222
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高の季節的変動2022/08/05 9:57
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、5Gサービスの開始など市場環境が大きく変化していることに加え、大手キャリアの販売インセンティブ方針の変更により事業環境が大きく変化するなど、大きな転換期にあります。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が求められています。また、新型コロナウイルス感染症をきっかけとした、テレワークやデジタル・トランスフォーメーションが急速に進展しており、ビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーン、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスがさまざまな分野で導入され、活用が進んでおります。2022/08/05 9:57
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末販売で前年同期の緊急事態宣言に伴う店舗の休業がなくなり通常営業となったこと及び積極的な販促施策の実行による販売台数増などがあるも、子会社である西菱電機エンジニアリング株式会社の三菱電機株式会社向け受注減などにより減収となりました。経常損益は、売上減に加え、大手キャリアの販売インセンティブ変更による収益率の悪化、システム事業の競争激化による収益率悪化の影響により減益となりました。なお、「市町村防災行政無線システム」をはじめとした新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。
なお、当第1四半期連結会計期間にて退職給付制度改定に伴う特別利益を計上しております。