なお、第1四半期連結会計期間にて退職給付制度改定に伴う特別利益1億89百万円を計上し、当第3四半期連結会計期間にて当社の携帯端末販売事業並びに発券機システム事業の収益性の悪化による特別損失(固定資産の減損損失)1億10百万円を計上しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高109億31百万円(前年同期比1.8%増)、営業損失3億97百万円(前年同期は営業損失3億55百万円)、経常損失3億93百万円(前年同期は経常損失3億46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億53百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、IoT事業については、長引くコロナ禍などで市場環境が悪化し、単独での事業維持は困難と判断したことから、これまで培ったノウハウをソリューションビジネスに活用・展開、シナジー創出を目的に情報通信システム事業に統合いたしました。それに伴い第1四半期連結会計期間から、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
2023/02/07 9:18