売上高
連結
- 2024年9月30日
- 38億3500万
- 2025年9月30日 +6.47%
- 40億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/10 9:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/10 9:20
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 情報通信端末事業 情報通信システム事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,835 3,902 7,738
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2.売上高の季節的変動2025/11/10 9:20
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する業界では、情報通信端末事業におきましては、販売インセンティブ方針変更により事業環境は引き続き厳しい状況が続いているものの、徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。情報通信システム事業におきましては、依然として頻発する豪雨災害や地震被害などから、国民の安心・安全な暮らしを守る社会インフラの整備・強化が継続しております。加えて、地政学的リスクに起因し、有事対応の必要性も高まっております。また、各業界において、DXの動きがさらに加速しているほか、各自治体においてもスマートシティに関する取組が進められるなど、IoT・AI、大容量通信などの新技術を活用した製品・サービスがさまざまな分野で導入され、活用が進んでおります。2025/11/10 9:20
このような状況下、当社グループの売上高は、携帯端末修理再生では修理台数が減少したものの、官公庁向け大口案件増、携帯端末販売における販売台数増、子会社である西菱電機エンジニアリング株式会社の受注増などにより増収となりました。経常損益は、人件費を中心とした固定費増を売上規模増加でカバーし増益となりました。なお、新規事業開発、規模拡大に向けた社内体制強化、販売促進などの積極的な投資は継続しております。また、当中間連結会計期間において、受取補償金66百万円を特別利益として計上しております。
これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高83億34百万円(前年同期比7.7%増)、営業損失58百万円(前年同期は営業損失2億76百万円)、経常損失41百万円(前年同期は経常損失2億75百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3億61百万円)となりました。