- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は、一部の遊戯機械の耐用年数を変更し、また当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行いました。
この変更により、当第1四半期連結累計期間の「国内」のセグメント利益は312,836千円増加し、「海外」のセグメント損失は45,067千円減少しております。
2014/07/08 14:40- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
従来より、当社及び連結子会社が保有する有形固定資産の遊戯機械の耐用年数については、各資産の使用実態を勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度から開始する中期経営計画におけるオリジナル遊戯機械等導入方針に基づき使用期間を見直した結果、一部の遊戯機械について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~9年に変更しております。
また、遊戯機械の耐用年数の変更を契機に、当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行った結果、当連結会計年度より備忘価額に変更しております。
2014/07/08 14:40- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2014/07/08 14:40- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社及び連結子会社は、一部の遊戯機械の耐用年数を変更し、また当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行いました。
この変更により、当第1四半期連結累計期間の「国内」のセグメント利益は312,836千円増加し、「海外」のセグメント損失は45,067千円減少しております。2014/07/08 14:40 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、90億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億81百万円減少いたしました。主な内訳は、当第1四半期会計期間末日が金融機関の休日のため、売上預け金のうち22億57百万円が翌営業日に決済されたことによる売上預け金の増加(27億79百万円)や関係会社寄託金の減少(60億円)であります。
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、178億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億19百万円増加いたしました。主な内訳は、新店及び店舗活性化等に伴う遊戯機械の増加(9億93百万円)であります。
この結果、総資産は269億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億61百万円減少いたしました。
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