営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 1億9645万
- 2016年5月31日 +6.71%
- 2億963万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来より、当社が保有する有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)の耐用年数については、各資産の使用実態を勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、過去実績に基づき使用期間を見直した結果、一部の工具、器具及び備品について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~8年に変更しております。2016/07/13 11:21
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が23,484千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成29年2月期第1四半期連結累計期間は、前年同期間を上回るペースで海外を中心に34店舗(前年同期23店舗)の新規出店を行い、5月に店舗数が800店舗を超えました。当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、国内497店舗、海外307店舗、合計804店舗となりました。2016/07/13 11:21
当第1四半期連結累計期間の売上高は150億70百万円(前年同期比27.1%増)と昨年6月の株式会社ファンフィールドとの合併に伴う国内売上の増加や海外事業の積極出店による売上拡大により第1四半期連結累計期間では過去最高となりました。営業利益は国内事業が好調に推移した結果、2億9百万円(同6.7%増)と増益となり、計画を上回り推移しております。経常利益は1億37百万円(前年同期に為替差益や固定資産売却益が発生していたことにより前年同期比65.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億54百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円)となりました。
(国内事業)