営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 12億6785万
- 2016年8月31日 +33.61%
- 16億9402万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来より、当社が保有する有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)の耐用年数については、各資産の使用実態を勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、過去実績に基づき使用期間を見直した結果、一部の工具、器具及び備品について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~8年に変更しております。2016/10/13 12:14
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が46,968千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間は、海外を中心に48店舗(前年同期51店舗)の新規出店を行い、順調に拡大を続けております。当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、国内495店舗、海外318店舗、合計813店舗(前年同期末722店舗)となりました。2016/10/13 12:14
当第2四半期連結累計期間の売上高は324億4百万円(前年同期比16.3%増)と昨年6月の株式会社ファンフィールドとの合併効果、国内事業が好調であったこと、及び海外事業の積極出店による売上拡大により第2四半期連結累計期間では過去最高となりました。営業利益は16億94百万円(同33.6%増)、経常利益は15億61百万円(同47.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5百万円(同55.7%増)といずれも増益となり計画を上回り推移しております。
(国内事業)