- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
主な増加要因は、平成27年6月1日付けで、株式会社ファンフィールドを吸収合併し、63億45百万円の資産を受け入れたことによるものであります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2017/01/13 9:58- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
従来より、当社が保有する有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)の耐用年数については、各資産の使用実態を勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、過去実績に基づき使用期間を見直した結果、一部の工具、器具及び備品について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~8年に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が70,452千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。
2017/01/13 9:58- #3 受取保険金の注記
※1.「平成28年熊本地震」による固定資産等に対する損害保険金であります。
2017/01/13 9:58- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2017/01/13 9:58- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2017/01/13 9:58- #6 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社は、一部の有形固定資産の耐用年数を変更しております。この変更により、当第3四半期連結累計期間の「国内」のセグメント利益は70,452千円増加しております。2017/01/13 9:58 - #7 減損損失に関する注記(連結)
また、のれん及びソフトウエアについては、想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識いたしました。
③減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
2017/01/13 9:58- #8 災害による損失の注記
「平成28年熊本地震」により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日至 平成28年11月30日) |
| たな卸資産廃棄損 | 4,127千円 |
| 固定資産除却損 | 2,576 |
| 固定資産修繕費等 | 14,855 |
| その他 | 6,457 |
2017/01/13 9:58- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、101億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億34百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(8億17百万円)や、売上拡大等に伴う売上預け金の増加(5億34百万円)であります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、322億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円減少いたしました。主な内訳は、減価償却費の計上等による有形固定資産の減少(40百万円)であります。
この結果、総資産は424億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億4百万円増加いたしました。
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