営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 11億574万
- 2016年11月30日 +74.82%
- 19億3310万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来より、当社が保有する有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)の耐用年数については、各資産の使用実態を勘案して2~6年の範囲内で減価償却を行ってきましたが、過去実績に基づき使用期間を見直した結果、一部の工具、器具及び備品について従来の耐用年数よりも長期間使用する見込であることが明らかとなったため、耐用年数の範囲を2~8年に変更しております。2017/01/13 9:58
この変更に伴い、従来の方法に比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が70,452千円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成29年2月期は、平成28年2月期後半より好調である国内事業を着実に増益基調へ転換し、黒字化した海外事業については積極的な拡大を図るべく取り組んでおります。主に、国内事業はネットを利用したプロモーションへのシフト、旧ファンフィールド店舗の活性化、スクラップ&ビルドの推進に取り組みました。また、海外事業は積極的な出店を推進し当第3四半期連結会計期間末で332店舗(前年同期末259店舗)と事業規模を拡大しております。2017/01/13 9:58
当第3四半期連結累計期間の売上高は473億12百万円(前年同期比12.3%増)と国内既存店が好調であること、平成27年6月の株式会社ファンフィールドとの合併効果、及び海外事業の積極出店による売上拡大により第3四半期連結累計期間では過去最高となりました。営業利益は19億33百万円(同74.8%増)、経常利益は17億51百万円(同109.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億62百万円(同167.9%増)となりいずれも大幅増益を達成いたしました。
(国内事業)