国内事業は、遊戯機械売上の既存店伸び率が、当第1四半期連結累計期間で7.3%増となり、平成27年9月より21ヶ月連続でプラスとなりました。部門別では特にプライズ部門が牽引し、既存店伸び率は13.2%増と、引き続き2桁伸長を維持しております。これはお菓子メーカー等とのコラボによる当社オリジナル景品の展開や、SNSなどネットを利用したプロモーションの強化が貢献したことによるものです。メダル部門は「プレミアムデー(毎月15日、会員限定でメダル枚数2倍)」の浸透に加え、2月から「プレミアムフライデー(毎月末金曜日)」に実施しているメダルイベントが奏功し、既存店伸び率が6.9%増と好調に推移いたしました。また、新しい取り組みとして、従来の3つの会員制度を統合し、利便性やサービスを向上させた新会員制度「モーリーフレンズ」や、一定時間内(30分、60分)を定額で遊び放題となる新しい遊び方の「よくばりパス」をスタートし、好評をいただいております。
当第1四半期連結累計期間は3店舗の新規出店と、11店舗の店舗活性化を実施いたしました。活性化店舗の売上高は昨年比9.6%増と着実にその効果が現れております。
以上の結果、国内事業における当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高137億59百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益7億66百万円(同53.6%増)となりました。
2017/07/13 9:56