- 4343
- 2026/10/08
- 時価
- 528億円
- PER 予
- 17.62倍
- 2010年以降
- 赤字-76.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 6.74倍
- 2010年以降
- 0.63-10.18倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.75%
- ROE 予
- 38.27%
- ROA 予
- 4.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年5月31日)2017/07/13 9:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内事業は、遊戯機械売上の既存店伸び率が、当第1四半期連結累計期間で7.3%増となり、平成27年9月より21ヶ月連続でプラスとなりました。部門別では特にプライズ部門が牽引し、既存店伸び率は13.2%増と、引き続き2桁伸長を維持しております。これはお菓子メーカー等とのコラボによる当社オリジナル景品の展開や、SNSなどネットを利用したプロモーションの強化が貢献したことによるものです。メダル部門は「プレミアムデー(毎月15日、会員限定でメダル枚数2倍)」の浸透に加え、2月から「プレミアムフライデー(毎月末金曜日)」に実施しているメダルイベントが奏功し、既存店伸び率が6.9%増と好調に推移いたしました。また、新しい取り組みとして、従来の3つの会員制度を統合し、利便性やサービスを向上させた新会員制度「モーリーフレンズ」や、一定時間内(30分、60分)を定額で遊び放題となる新しい遊び方の「よくばりパス」をスタートし、好評をいただいております。2017/07/13 9:56
当第1四半期連結累計期間は3店舗の新規出店と、11店舗の店舗活性化を実施いたしました。活性化店舗の売上高は昨年比9.6%増と着実にその効果が現れております。
以上の結果、国内事業における当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高137億59百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益7億66百万円(同53.6%増)となりました。