当社は、中長期に目指す姿を「子どもと家族の笑顔を広げるために、世界中に楽しい『あそびとまなび』を届けるオンリーワンのエデュテイメント企業」となることと定め、「あそび」の領域をさらに進化、拡大させていくとともに、次の成長基盤の構築に向けて、「あそび」と「まなび」を融合させたエデュテイメントの領域に挑戦し、当社ならではの新たな業態モデルを確立、拡大してまいります。当期はその実現に向けての重要な一年と位置づけ、さまざまな改革に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年5月31日)の当社及び連結子会社7社の連結業績は、売上高が過去最高となる179億79百万円(前年同期比2.2%増)となりましたが、営業利益3億9百万円(同43.6%減)、経常利益91百万円(同80.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億14百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益1億8百万円)と、利益面では厳しい結果となりました。
国内、海外ともに新規出店、店舗活性化を推進する一方、不採算店等の閉店を実施いたしました。これらの結果2019年5月末の店舗数は、国内441店舗、海外429店舗の合計870店舗(直営店861店舗、FC等9店舗)となりました。
2019/07/11 11:06