流動資産
連結
- 2019年2月28日
- 96億1880万
- 2019年11月30日 +33.81%
- 128億7060万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始時に認識する方法を採用しております。2020/01/14 10:19
この結果、当該会計基準の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首の使用権資産が4,958,645千円、リース債務が5,744,355千円それぞれ増加し、流動資産その他が50,589千円、未払費用が374,290千円、利益剰余金が437,287千円、非支配株主持分が24,721千円それぞれ減少しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2020/01/14 10:19
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、128億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億51百万円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の増加(3億22百万円)、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であり、売上預け金のうち11月上旬分が翌営業日に決済されたことによる売上預け金の増加(24億82百万円)であります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、451億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億96百万円増加いたしました。主な内訳は、新規出店や既存店活性化投資に伴う遊戯機械の増加(11億96百万円)、在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用に伴う使用権資産の増加(51億72百万円)であります。