- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
在外連結子会社において、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始時に認識する方法を採用しております。
この結果、当該会計基準の適用に伴い、当連結会計年度の期首の使用権資産が4,958,645千円、リース債務が5,744,355千円それぞれ増加し、流動資産その他が50,589千円、未払費用が374,290千円、利益剰余金が437,287千円、非支配株主持分が24,721千円それぞれ減少しております。
なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/05/21 10:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、118億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億46百万円増加いたしました。主な内訳は、当連結会計年度末日が金融機関の休日であり、売上預け金のうち2月上旬分が翌営業日に決済されたことによる売上預け金の増加(23億77百万円)であります。
2020/05/21 10:27- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当事業年度の期首より適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が280,705千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が280,705千円増加しております。
2020/05/21 10:27- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更いたしました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が317,487千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が317,487千円増加しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が36,781千円減少しております。
2020/05/21 10:27- #5 資産の金額から直接控除している引当金の注記
※4.資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前事業年度(2019年2月28日) | 当事業年度(2020年2月29日) |
| 売掛金 | - | 千円 | 11,258 | 千円 |
| 流動資産その他 | - | | 8,567 | |
| 投資その他の資産 | 2,727 | | 2,717 | |
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